2026.02.09
その他/標的型攻撃(ニセ代表取締役詐欺)
2026年02月06日付け ITMedia NEWS Security Hot Topicsより、
【ニセ代表取締役「5000万円送金して」──上場企業の子会社が詐欺被
害 虚偽のメールに社員がだまされる】
https://www.itmedia.co.jp/news/articles/2602/06/news116.html
最近、ターゲットにした企業や団体に向けて、社内の人物の名前を騙ってメールを送り付ける「標的型攻撃」が増えてきています。
たいていの企業は、代表取締役の氏名が公開されているので、その名を騙って、緊急の用事を装ったメールを社員宛に送り付けるところから始まり、社員のリストを要求したり、LINEのIDを要求して、金銭を要求したりランサムウェア攻撃を仕掛けるなど、次の攻撃フェーズに進む様です。
弊社宛にも最近届いておりますが、情報処理の国家資格を持つシステム管理者のところで止まるようにして、常時チェックしております。
中小企業は専任のシステム管理者がいなくて、ITに疎い可能性が高いので、犯罪者側にとってはカモのような存在なのでしょう。
これをお読みの企業の皆様、他人事とせずくれぐれもご用心下お願いします。



